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SNSでリアル交流会

すべての定例会を平成26年2月に終了しました。

そのときに、「障害者だけのメーリングリスト」と障害がある人もない人もアートを通じて、誰でも気軽に集まれる場づくり、「SNSでつながるリアルな交流会」を決めていましたので、平成26年8月27日に第1回目を開催しました。

働く障害者団体協議会のTwitter(ツイッター)と働く障害者団体協議会のFacebook(フェイスブック)をつくったので同時に発信をしていきます。

 

「SNSでつながるリアルな交流会」だけは、当会員でなくても構いませんし、事前のご連絡もいりません。誰でも来れるゆるい感じで行います。

以前、お会いした方で、「Twitterでフォロワーをしている○○○です。」といわれ、お互い会うのは初めてでしたが、身近に感じて話も弾みました。

事前にTwitterで「フォロワー」やFacebookで「いいね!」をしていただけると話のきっかけになります。

 

 

のつながりをつくりたい

生まれつきまたは、人生半ばで障害を持ち、身近に話相手がいない方や外に出て嫌な思いをして家に引きこもっている方、そのご家族の方も、社会参加のきっかけづくりとして遊びに来ませんか?

障害がある人とない人も関係なく交流会を通じて、仲間(障害者・健常者)をつくったり、障害者と健常者が共に考えることを目的としています。

 

「どんな障害があっても、当たり前に生きられる社会」を皆さまと共に考える場を増やします。

つまり、「ノーマライゼーション」の促進です。

「出会い」「体験をする」ことで、相互理解のきっかけとなります。

そのためには、さまざまな障害やおかれている立場を知り、障害に限らずさまざまな立場の方々とお話しができれば、少しずつお互いに分かり合うことができます。

「支える・支えられる」ではなく、「支え合う」ことを目標にしたいと考えています。

 

雑談から始まる場づくり

余り難しく考えないでください。私たち開催側と参加者の求めていること、考えていることはいつも違います。

しかし、違うことを考えている人が出会うことで生まれる相互作用が、最大の可能性だと思っています。

 

ただ、参加される方々の方向性は一緒なので、「相手に求めていること」が異なる両者を、どのようにすり合わせて結び付けていくだけなのです。

つくるのはスタッフだけではありません。当事者の立場から意見をくださる方、共感して応援してみたいと思った方など、皆さまと一緒につくっていきませんか?

 

※人数がたくさんいると他のご利用者さまにご迷惑をかけてしまいますので、当団体の会員及び知り合いには参加しないようにしています。(喫茶店に行くので5、6人を想定しています。)

 

大まかな流れを説明します。

私はあえて、「障害者手帳等をご提示の方とその付添者(1名)は無料」で見学できる美術館及び博物館など「障害者手帳で無料マップ」から決めます。

そして、日程・見学場所あるいは集合場所などの決定事項は、働く障害者団体協議会のTwitterとFacebookなどで事前にお伝えします。

 

当日、自分のペースで鑑賞をしてください。

集合場所と時間を決めていますので、集まったら、近くまたは、建物内の喫茶店などで、飲み物か食べ物を召し上がりながらのゆるい交流会と考えています。

もし、お時間が合わなければ、直接、喫茶店などからの途中参加でも構いませんし、途中退出も大丈夫です。

現在いる場所・解散したことなどを発信しますので、働く障害者団体協議会のTwitterかFacebookなどを受信できる環境をお願いします。

 

ご要望がありまして、私のスマートフォンにLINE(ライン)と働く障害者団体協議会のメールアドレス(fujishiro@doushokyo.org)を使えるようにしましたので、途中参加などのご連絡のときにご活用ください。

 

基本的に2ヶ月に1回程度、ゆるい感じで行うつもりでいますが、ルール・開催場所などは、皆さまのご意見に応じて柔軟に見直していきます。

司会進行役は藤代洋行がやります。当日一人にかかりきりできませんので、もし、私と直接、お話があるようであれば事前にご連絡ください。

 

当日の雨や時期によって、急に天候が悪くなることが予想されるので、事前に調査をして、なるべく駅の近くのところや駐車場のあるところに決めています。

なお、「補助犬」との入館(喫茶店など)についてですが、会場によって展示室内の環境保護という観点などから、介助犬・盲導犬・聴導犬が入れないところがあります。

※視覚障害者・聴覚障害者の方だけは、私が確認をしますので、心配ごとがありましたら、開催日の5日前にご連絡ください。

お問い合わせ

 

最低限の決めごと

どなたでもお立場は個人です。

障害になった経緯などを訪ねないこと。自然体で臨むように心がけてください。

政治、宗教、販売、勧誘などは禁止です。

カメラ・ビデオカメラなどの撮影、レコーダーなどで録音する行為を禁止とします。

 

参加費用

障害者手帳をお持ちの方は無料(ご自身で頼んだ飲食費用だけご負担ください。)

※障害者の方でも、喫茶店などを使わせていただいているので、一人1オーダーだけは厳守してください。

 

それ以外の方(障害者手帳を忘れた方も含む)は、一人500円いただきます。(ご自身で頼んだ飲食費用だけご負担ください。)

 

※この参加費用500円の使い道については、筆談ボードなどの購入費用とします。

参加費をいただいた方に直接、「SNSでリアル交流会」のノートにお名前または、ペンネームを記載していただきます。

そして、筆談ボードなどを購入した場合は、レシートを貼り付けます。

会計は上記の通り透明な形にします。

 

決定事項は、働く障害者団体協議会のTwitterとFacebookなどで事前にお伝えします。

それでは皆さまのお越しを心よりお待ちしております。

スタッフ一同より

 

 

 

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