Design by Kic, Inc.

イラスト つるたようこ

どんな障害があっても「働きたい、社会参加をしたい」という意思を持ち続け、努力することが大切です。

 

同じような障害を持つ有志が集まって発足させたグラスルーツの団体”働く障害者団体協議会”は、平成22年10月7日の発足以来、障害を持ちつつ働く人たちがその生活の権利を守り、安心して働ける環境をつくる条件整備をすすめることを目標に掲げて、相互の交流、共働を図る活動を行ってきました。 

 

就労支援、社会参加、芸術・スポーツを通じて、障害者の自立と社会進出のお手伝いをしています。

あなたもご一緒に小さな一歩を踏み出す機会を探しませんか?

 

■活動内容

(1)障害者だけのメーリングリスト

詳しくは、「障害者のメーリングリスト」をご覧ください。

 

(2)SNSでリアル交流会

詳しくは、「SNSでリアル交流会」をご覧ください。

 

(3)生活していくための要求実現の活動・政策提言活動

各種団体などと連携して、会員が住んでいる自治体や国などに働きかけます。

 

(4)広報活動

ホームページ、ブログTwitter(ツイッター)・Facebook(フェイスブック)・LINE(ライン)などのSNSを利用した情報発信、イベント、学習会、講演活動など。

 

<障害者の方へ!>

一人で悩まずに仲間と一緒に話し合い、活動をしていきませんか?

障害者手帳をお持ちであれば、障害の種類・先天障害・中途障害・住んでいる場所・年齢・性別などの条件は問いません。

会費は無料です。お気軽にご加入ください。

お問い合わせ

<各種団体の方々へ!> 

絆は力です。連携団体になりませんか?

障害者関係、高齢者関係の団体などと情報交換の場をつくりました。

会費は無料です。お気軽にご加入ください。

お問い合わせ

 

<ボランティアを募集中です!> 

ご一緒に活動をしてくださる各種サークル及び団体並びにボランティアを随時募集中です。(点字図書・録音図書の作製、点訳・朗読・手話通訳・要約筆記など)

また、障害者に理解があり、ご配慮いただける余暇・スポーツ活動されている各種サークル及び団体を随時募集中です。

お問い合わせ

<マスコミ各社の取材について> 

急にお問い合わせ及び会員が増えますと、現在います会員・イベントなどに支障をきたしますので、大変申し訳ありませんがマスコミ各社の取材はお断りさせていただいています。

バスロケーションシステムの導入及びデマンドバスの普及活動

 

日常の外出(通勤・通学、通院、買い物など)が気軽にできるように公共交通関係、特に鉄道、駅構内を含めたバリアフリー化を要望していきます。

 

パーキングパーミット制度を全国に普及活動に加え、利用証の相互利用できる仕組みづくりの提案

 

障害者用駐車場の整備を促進するように働きかけていきます。

 

歩車分離式信号機の普及活動

 

 

あなたも気が付かないうちに障害者を傷つけていませんか?

障害者は嫌な思いをしています。

ハラスメントになっていますので気を付けてください。

 

私たちからのお願いです!

誤解や偏見をせず普通に声をかけて

 

仲間(障害者)から、『健常者との会話で、「なんでこのようになったんですか?」「生まれつきですか?」「病気または事故ですか?」などと聞かれて、「過去を思い出したくない」「気分が悪くなる」など、嫌な思いをしている』とのことです。

 

たまに「大変申し訳ありませんが」と、前置きしていう人もいるくらいだから、自分で失礼な質問をしている確信犯もいて、何かおかしい気がします。

もし、健常者が、『なんであなたは、「太っているのですか?・髪の毛が薄いのですか?それは、遺伝ですか?ストレスですか?」』といわれたのと同じことです。

 

当たり前のことですが、自分がいわれて嫌なことは相手にもいわない。

障害者だから無理に気を使わなくてもいいので、普通に話をしてください。

普通に健常者と健常者が話すことをしたらいいのです。

 

また、「健常者が、テレビの影響で、『○○○することがリハビリだ!』『○○○の番組を見た!』などと医学的に根拠のないことをいう方が多くて困っている」ことをお聞きします。

 

障害者は医師・リハビリ担当の指示のもと、現状維持させるのが精一杯で頑張っています。むしろ年齢を取るにつれ、少しずつ下降しているのが現状です。

障害は治らないから障害なのです。障害を持つすべての人たちは、2次障害(患部をかばうので、健常の箇所を痛めて、新たに別の障害が加わる)で困っているのです。

まだまだたくさん事例はありますが、どうか温かい目で見守ってください。

 

障害者の能力を引き出す発想・工夫が必要です。

「見た目」で誤った評価をし、判断しないでください!

 

障害者の能力を雇用主・上司・周囲が勝手に判断してしまい、相手(障害者)の能力を引き出すという発想すらないように思えます。

どちらかというと見た目で、「厄介者」「これしかできないだろう」と判断しがちで、その人の潜在能力に目を向ける人はあまりいないような気がします。

 

「見た目」だけではなく、その方の良い面を評価し、できるところをどう活かしていくかが大切です。

 

同じ仲間である障害者を見世物にしません!

ひとりの人間として

 

仲間(障害者)から、「一言も承諾なしに勝手に写真を撮られた」「急に写真を撮られて、すぐ逃げられた」「その後、広報やひどい例では、本に載せられていた」などとお聞きします。

 

最近、ホームページ、ブログ、Twitter・Facebook・LINEなどのSNS上で動画や写真を一般の方でも気軽に受発信できるようになりました。

どうか「自分がやられて嫌なことは、相手(障害者)にもしない(やらない)」当たり前のマナーを守ってください。

 

当団体では、基本的に人物写真の掲載をしません。

説明のために掲載するときは、本人に同意をもらって、顔が写っているのであれば、写真にモザイク・ぼかしをかけるなどしています。

 

 

障害者に優しいと、当然、健常者にも優しい」をコンセプトとしています。

高齢者の方、妊娠中の方、ベビーカーを利用している方、小さいお子さん、足などを怪我された方、急に体調が悪くなった方など、皆さまにも恩恵が受けられます。障害者だけではないのです。

 

ホームページでは、各情報をパラグラフに分けて、要件を一目で読めるように工夫しています。

ロゴは、「障害者と健常者をつなぐイメージ」でつくっていただきました。

つるたようこさんの作品は、「働」の書以外、すべて貼り絵で作成しています。

 

 

 

Copyright©2011 Disabled Workers' Council All Rights Reserved.